彫刻家・松井紫朗によるプロジェクト「手に取る宇宙」は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の協力を得て、2012~13年にかけ国際宇宙ステーション(ISS)における日本の実験棟「きぼう」で宇宙でのミッションを行い、宇宙飛行士たちの手で宇宙空間をガラスのボトルに取り込んできました。地上でのミッションではそれを実際に手に取り、心に浮かんだことを書き留めます。当日はレクチャーとワークショップの2部構成で開催します。